Task Force-特別任務部隊-
焦れば焦るほど、手間取る作業。

早くしなければ、こうしているコートニー自身も基地内の兵士に見つかってしまう。

と。

「!!!!」

背後から肩を叩かれ、コートニーは身を固くした。

見つかった!

作業に気を取られて、接近されるのに気が付かなかった。

何という失態。

このまま拘束されてしまっては、ゴースト達も殺されてしまうかもしれない。

どうする?

無理を承知で反撃に転じてみるか?

今のコートニーは、相棒のバレットM82も持っていない。

あるのはガイストから借りたMARK23自動拳銃のみ…。

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