Task Force-特別任務部隊-
その時だった。

「おぉおぉおぉおぉおぉっ!」

1階の窓ガラスを突き破り、進藤が89式小銃片手にテレビ局に飛び込んできた!

彼は意表を突かれて動きを止めるブルトザオガー達にフルオート射撃!

流石の不死の兵士達も、弾倉一つ分の5.56ミリ弾を浴びせられれば絶命は免れない。

「装填!」

空になった弾倉をリリースし、新しいマガジンをリロードする進藤。

その隙を狙って接近してくるブルトザオガー達に。

「援護する!」

豊田が5.56ミリ機関銃ミニミを乱射した。

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