好きになんてなりたくなかった
確かにわたしの家はボロアパートの2階。

だからと言って不満を感じたことは一度もない。

わたしの両親は保健の先生になりたいという夢をもっているのを知っていた。

夢を実現させてね。といって両親は奨学金で私立校を受験させた。

もちろん、合格。

私立校の試験を受けるのにどれだけお金がかかるのを分かっていた。

だから、必死に頑張って合格した。



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