俺とおばあちゃんの不思議な関係
交通機関乗り継いでおばあちゃんが

住んでいる所につく頃には

俺は疲れきっていた。

原因は分かりきってる。

大量のタッパと大量の野菜のせいだ。


たなかな

(あと、ひと息!頑張るぞ)


途中で休憩を挟みながら、ようやく

おばあちゃんの家に着いた。

ピンポンを押すと、ドアが開いた。

当たり前の様におばあちゃんが

出るものだと思っていた俺は

応対してくれた人物に驚く事となる。
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