俺とおばあちゃんの不思議な関係
たなかな

『先生!』


先生は立ち止まってくれたが、こちらを

振り向かずに


『何?わざわざ、ここまで来て

馬鹿にしに来たの?』


俺は、頭に(・_・?)を浮かべて

『何故、そんな事しなければ

いけないんですか?

そんな事するくらいならその時間を僕は

読書に回します』


先生

『ハァ━(-д-;)━ァ...

じゃあ、何しに追いかけてきたの…?』


たなかな

『僕の持っている物を見て

察してくれると思っていたんですが』


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