俺とおばあちゃんの不思議な関係
ようやく先生は俺の方を見て納得した。

先生

『あぁ何、質問?嫌だな…。自分が

恥を掻かかされた直後の相手に

生徒とはいえ答えなきゃ

いけないなんて…』


俺はまたもや(・_・?)を浮かべた

『恥?先生は何時恥をかいたのですか?』


すると、先生は眉をピクっと吊り上げた。

俺はどうやら、先生の地雷を踏んだようで

ヤベッと思った時には

もう後の祭りだった…。


先生

『それ、本気で言ってる?もし本気なら

私は貴方に今すぐにでも

ゲンコツを落として説教してやる!!』


俺は思いっきり首を振った。

『確かに分かりません。

しかしゲンコツと説教は

勘弁して下さい。

怒らせてしまって、すいませんでした』
< 87 / 148 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop