詩集「口にするもの」

ノンアルコール飲料

二本指で缶をつまんで
重力のまま傾けた

そういう惰性で注ぐ、

違法なノンアルコール。
< 10 / 10 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

てとりみの
時深/著

総文字数/1,151

ノンフィクション・実話4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「今ね、スマホでテトリスやるのが キテるんだ。」 なんでもなく言った私の一言に 彼は言いました。
後ろの姉
時深/著

総文字数/2,293

ノンフィクション・実話8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
自分にとっての衝撃を。 たった一つ、 ないだろうと思っていた事への 衝撃を。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop