総長に恋したお嬢様Ⅱ
開けてみると

私は可愛い手袋

憐斗君は時計だった。

「いいんですか?」

「いいよいいよ、遠慮なく受け取りなさい」

「あ…ありがとうございます」

私も手袋を手に取る。

「いいでしょう?その手袋。
玲にぴったりだと思って♪」

「うん!ありがとう!」



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