総長に恋したお嬢様Ⅱ
優を紹介した数日後。

私は美樹とはしゃいでいた。

「もうすぐだね!」

「そうなの!」

実は、もうすぐ憐斗君の誕生日なんです!!

「プレゼントどうするの?」

「うーん、迷ってる」

「ショッピングなら付き合うよ?」

「ありがとう〜!!」
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