俺、お前以外は愛せないから ~私とアイツの仮面舞踏会~
「そ、それじゃあ、私寝るから!」






「おやすみ」






「お、おやすみ」





あれから結局、同居が確定してしまった……





くっそうっ!






何でこうついてないんだッ!







私は枕とタオルケットを持って、ソファーにゴロンと寝転んだ。







ベット1つしかないんだもの、しょうがないかっ。






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