好きになった瞬間
 


「……」


「…////」


「…………」


「………////」


変な沈黙が流れた。

彼女も照れてしまった自分が気まずいのか、こちらを見ようとしない
(因みに俺は彼女をガン見中)


「…………」


「………////」


そんな頬を染め上げる彼女を見詰めながら、俺は思った。


「(あ~…俺こいつの事好きかも……////)」


なんて、今まで全くもって意識してなかった相手を好きになるって、こんな感じなのかな?なんて何処か他人事の様に感じていた。

そして、妙な高揚感と照れを改めて感じた。


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