好きになった瞬間
口の中で溢れる二人分の唾液を全て彼女へと押し流し、飲み下させた。
「ん…っ…」
「んぁっ…ふ…ぅっ…」
コクッ…
と彼女の白い喉がなり溢れた唾液が喉を伝っていった。
そして飲み下し切れなかったモノが唇の端から溢れ伝い滑り落ちた
その姿が何とも妖艶で艶かしい…
溢れる様なキスの間にも俺は、左手で彼女の柔らかな双丘を揉みし抱き、たまに先の少し硬く尖ってきた蕾を刺激する。
その度に彼女の唇が高い矯声を上げるために大きく開かれるが、その声全てを俺は自分のそれで塞いで、その艶かしい矯声は音になる事なく、俺の口の中へと消えていった。