好きになった瞬間
 









 俺のとなりで一生寄り添ってもらいながら……














「ハァ……」



ため息が口を突いて出た
彼女の寝顔を見詰め、思う事は



「(俺は、とてつもなくめんどくさいヤツを好きになったのかもしれない……)」


と、ちょっと後悔するのだった(笑)
























 嗚呼、幼馴染みになんて恋するんじゃなかった……









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