本当の私と恋
『あっ…このお店って、この前来たお店と似てる…』

「良くわかったね。この前のお店の二号店みたいなものだから」

そっか、だからか…お店の内装とか違うのに、なんていうか…雰囲気が同じな気がしたから。

霧島さんは相変わらず、スマートにオーダーをしている。
かっこいいとは思うけど…私とはないな。
そんなことを考えている私は今自分が会社帰りということを忘れていた…
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