君と星空の彼方
私はふとある四字熟語が浮かぶ。
「十人十色って、こうゆうことなのね…」
「いやぁホシノ、ここにはムルさん合わせても8人だけど」
そこはつっこむな!夜月!
私は大好物のキッシュが置いてあることに気がつき、早速お皿に盛る。
一緒に置いてあったフォークを取って、立ったままキッシュを頬張る。
「!う…ますぎでしょ…」
キッシュは滅多に食べないけど、とても美味しいから昔から大好き。
ホテルとか、友達のお母さんが作ってくれたりとかして食べてきたけど…
「なによこのキッシュ…」
口に入れたとたん軽くってふわふわぁってなりながら溶けていって…
そして野菜の甘みが口の中に広がって、自然となくなってゆく。
いくらでも食べれちゃいそう…!
「美味しいだろう?この寮の食事は」
「イリヤ先輩…!」
いつの間にか後ろに立っていたイリヤ先輩が私に微笑みながら話しかける。
「はい!誰が作ってるんですか?
結構量はありますし、かなり美味しいじゃないですか」
私の言葉にイリヤ先輩は微笑んでムルの方を見た。
けどムルは私たちの視線に気づいてないようで、どこか空中をぼーっと見ていた。
「十人十色って、こうゆうことなのね…」
「いやぁホシノ、ここにはムルさん合わせても8人だけど」
そこはつっこむな!夜月!
私は大好物のキッシュが置いてあることに気がつき、早速お皿に盛る。
一緒に置いてあったフォークを取って、立ったままキッシュを頬張る。
「!う…ますぎでしょ…」
キッシュは滅多に食べないけど、とても美味しいから昔から大好き。
ホテルとか、友達のお母さんが作ってくれたりとかして食べてきたけど…
「なによこのキッシュ…」
口に入れたとたん軽くってふわふわぁってなりながら溶けていって…
そして野菜の甘みが口の中に広がって、自然となくなってゆく。
いくらでも食べれちゃいそう…!
「美味しいだろう?この寮の食事は」
「イリヤ先輩…!」
いつの間にか後ろに立っていたイリヤ先輩が私に微笑みながら話しかける。
「はい!誰が作ってるんですか?
結構量はありますし、かなり美味しいじゃないですか」
私の言葉にイリヤ先輩は微笑んでムルの方を見た。
けどムルは私たちの視線に気づいてないようで、どこか空中をぼーっと見ていた。