君と星空の彼方
いきなり放たれた弾丸をギリギリで光の壁でせき止める。
うーん…
コントロールができるようになったっちゃなったけど、
私は今、光で攻撃を包み込んだり消したりする『浄化』という技と、
攻撃を防ぐ『光の壁』しか使えない。
これじゃあ防ぐばっかりで何にもできないよね…
「って、おーっとっ!」
不規則でどんどん飛んで来る水の弾丸。
光の壁を急いで作るけど…今、ギリギリだったし危なかったぁ…
津波というカートスの技のせいで水はもう腰ぐらいまで来てる。
その影響をカートスが受けているのか知らないけど、弾丸の大きさがでかい気がする。
スピードはとっても速いってわけじゃない。目で確認できるぐらい。
でも体で避けるのには限りがあるし、光の壁を作るのが遅れたらすぐ当たっちゃいそう。
けど腰までの水のせいで動きにくいし気持ち悪いったらありゃしない!
「うーん…イメージしろ、イメージ…」
光で攻撃をするには、どうすればいい…?
うーん…
コントロールができるようになったっちゃなったけど、
私は今、光で攻撃を包み込んだり消したりする『浄化』という技と、
攻撃を防ぐ『光の壁』しか使えない。
これじゃあ防ぐばっかりで何にもできないよね…
「って、おーっとっ!」
不規則でどんどん飛んで来る水の弾丸。
光の壁を急いで作るけど…今、ギリギリだったし危なかったぁ…
津波というカートスの技のせいで水はもう腰ぐらいまで来てる。
その影響をカートスが受けているのか知らないけど、弾丸の大きさがでかい気がする。
スピードはとっても速いってわけじゃない。目で確認できるぐらい。
でも体で避けるのには限りがあるし、光の壁を作るのが遅れたらすぐ当たっちゃいそう。
けど腰までの水のせいで動きにくいし気持ち悪いったらありゃしない!
「うーん…イメージしろ、イメージ…」
光で攻撃をするには、どうすればいい…?