私の騎士は陰陽師君
やっぱり、どこかみんなと違うような。
この違和感は一体…?
ただ、この人はクラスでは
人気者の位置を貰えるだろうとは
確信した。
「てか、教室の場所教えてくれない?
昨日の今日じゃ、覚えてなくってさ」
困ったような顔をしているところ、
本当にわからないみたい。
入学なら学校案内とかしてもらえるけど、
転校ってなったらそうは行かないのかも。
…先生がしてくれそうなものだけど。
「誰か探すっても、
迷子になりそうだったから」
眉を下げる賀茂君。
迷子っていうか、迷い犬っぽいなぁ。
喋り方が、どことなく犬を連想させる。
…そもそも犬は喋らないけど。
この違和感は一体…?
ただ、この人はクラスでは
人気者の位置を貰えるだろうとは
確信した。
「てか、教室の場所教えてくれない?
昨日の今日じゃ、覚えてなくってさ」
困ったような顔をしているところ、
本当にわからないみたい。
入学なら学校案内とかしてもらえるけど、
転校ってなったらそうは行かないのかも。
…先生がしてくれそうなものだけど。
「誰か探すっても、
迷子になりそうだったから」
眉を下げる賀茂君。
迷子っていうか、迷い犬っぽいなぁ。
喋り方が、どことなく犬を連想させる。
…そもそも犬は喋らないけど。