私の騎士は陰陽師君
「……わ、私の秘密は、
誰にも言ってはいけないものなの」
私は、横で体育座りをしている
賀茂君に呟いた。
「それならお互い様だよ。
お互いに、相手の秘密の破片を
握っちゃったんだから。
いっそのこと話さない?ってこと」
俺が結界張ったのは、
俺が勝手にしただけだけどなー。
と賀茂君は少し茶化してみせた。
誰にも言ってはいけないものなの」
私は、横で体育座りをしている
賀茂君に呟いた。
「それならお互い様だよ。
お互いに、相手の秘密の破片を
握っちゃったんだから。
いっそのこと話さない?ってこと」
俺が結界張ったのは、
俺が勝手にしただけだけどなー。
と賀茂君は少し茶化してみせた。