~続~ 天然無自覚と俺様くんの同居
「///……ありがと」
私はそれを受け取りじっくりみる。
よーく見ればその犬の種類はダックスフンドで赤い蝶ネクタイを首に着けていて青色の帽子を被っている。
「可愛い…」
やっぱり思ってしまう。
信の方を見ると猫のストラップはピンクのリボンを耳に着けている。
「そっちもやっぱり可愛い!!」
私は信の手に収まっている猫のストラップを見て呟く。
「あぁ、そうだな…」
信は私の方をみて微笑んだ。