~続~ 天然無自覚と俺様くんの同居



俺はしばらく由季のベッドで横になる。
すると、1つのタンスに目が入る。



「ロック系だ……何が入ってんだ?」



俺は疑問に思いながらもタンスの上にある鍵を手に取る。



開けてみようか?開けちゃだめか…




その事が頭にふっと浮かぶ。



「信~!早く来なよ~!」



「っ!?あぁ、今行く」



俺は鍵をタンスの上に戻し下に向かった。




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