~続~ 天然無自覚と俺様くんの同居
スーーー…
私は深呼吸をしてにこっと微笑む。
そして、
「にゃー……ご主人様私を一人にしないでください。遊びましょ?」
きちんと為りきって言った。
「ゆ、由季!か、可愛い!!」
夏実はキャーっと言いながら私に抱きつく。
ぐ、苦しい……です。夏実ー……
それから夏実は私から離れて…
「でも……よくそんな台詞言えたわね…」
驚いたように私を見る。
それに私はポケットから1つの紙を取り出した。