~続~ 天然無自覚と俺様くんの同居



「ちょっと昌と買い物してきた…」


「か、買い物?もしかして一週間後のハロウィンの?」



すると、信は驚いたように私を見る。


「へー…当たり…」


信はそう言いリビングのソファにどかっと座る。



「はい。お茶どうぞ」


「ん、サンキュ…」


信は私の手からお茶を受け取りそれを飲む。



「由季はどんな仮装をするんだ?」


すると、信は私に質問をしてきた。



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