~続~ 天然無自覚と俺様くんの同居


私はホッとした顔で頷き一人自分の部屋へと行った。



「神様は意地悪だね…」



私は毛布にくるまって呟く。



「今さら恭くんを思い出させるなんて……辛くて悲しくなっちゃうよ…」


私は枕に顔を埋める。



「恭くん……」


そして、そのまま私は眠りについた。




―――――チュンチュン…


「んぅ…あ、さ…だ」


それにしても…温かい…。


< 149 / 431 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop