~続~ 天然無自覚と俺様くんの同居




「反則………罰金!」


「え!?罰金!?」



信はボソッと言うと急に手を差し出した。



「早く……罰金!手を繋ぐ系!」


「え?お金じゃないの?」



私はキョトンと、しながら信をみると信は顔をしかめて笑いだした。




「ぶっ……アハハハハ!由季っ!面白っ!ハハハハ!」



信はお腹を抑えて笑う。



< 153 / 431 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop