~続~ 天然無自覚と俺様くんの同居
「じゃあ早く作っちゃおうぜ…」
信は私から袋を取り上げてキッチンへと向かった。
「あ!じゃあ私着替えてくる!」
私はそう言い階段を急いで登った。
慌てて着替えてキッチンへと顔を出せば信がもう生地作りをしていた。
「あぁ!ごめん!後は私がやるから信は休憩ね!」
私は信の背中を押してキッチンから押し出す。
「あ、ぁ…じゃあ頑張れ…」
信はそう言いソファに座った。
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