~続~ 天然無自覚と俺様くんの同居



何か歯痒くて俺は舌打ちをする。



「明日…会ってみようかな…」


俺は天井を見つめて呟いた。
けれど……不安が少し混じる。



「だぁーーー!…何かムカムカする」



俺はぐびーっとお茶を飲み込んだ。



「ハァ……」


まぁ、その時はその時で良いかな…。


俺は自分で納得をした。






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