恐怖日記
それから僕は、あのトイレに近づくことは出来なかった。
あの声は―――いったい何者だったのかは、今でもわからない。

ただ、怖かった。
そんな単純な感情が、僕の身体を駆け抜けて行ったのを覚えている。
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彼。天倉月彦は普通の。どこにでもいる、そこら辺の学生となんら変わらない学生だ。 しかし、一人の少女との出会いが、彼を変えることになる。 「あなた…本当に自分を“普通”だと思う?」 彼は日常全てが、否定される気分に陥り、悩み苦悩していく――― 小説大賞を目指して書いています。どうぞ、よろしくお願いしますm(__)m

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