セイ、マッスル!






あれ…?

これ鏡だ。


じゃあ、あのかっこいい人は僕なんだ。



チラッ っと鏡越しに自分を見ると、何処か嬉しそうな顔をして、マッチョでもないのに、決めポーズ気取ってマッスルポーズをしていた。








           終わり。
< 10 / 10 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:7

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

教えてくれたのは、あなたでした
優木愛/著

総文字数/30,402

青春・友情184ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
双子でも、出来のいいほうと出来の悪いほうで別れる事がある。 双子だからといって同じとは限らない。 だから、比べないでよ。 美香のほうがよかったなんて、言わないでよ…。 だけどあなたは光を無くした私に光をくれた。 同情なんていらない、友達なんていらない。 みんな、私から離れていけばいい。 そう思ってた私が初めて「離れていかないで」って思った。 つらい現実からは逃れられない。 死んだっていいって思ってたこの世界。 初めて「生きたい」って思った。 初めて「生きたい」と思わせてくれた。 私に初めてをたくさん教えてくれたあなた。 初めて「好き」だって思った。 だけどあなたは……    *。°。*°*°。°*。°*。°。* PV数 105000突破!!! ありがとうございます!(_ _*) そしてなんと! 最近、読者様が増えてきています! 嬉しいかぎりで…(*´∀`*) なので、更新を怠らずにしなければ… と思うんですが、笑    *。°。**。°*。°*。*°。°* これからも変わらず、 のんびりマイペースに更新していこうと思っているので、どうか気長にお付き合いください…(._. )
わがまま?
優木愛/著

総文字数/692

恋愛(実話)16ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
伝えたいけど、伝えられない想い。 どうして? どうして私じゃだめなの? ねぇ、どうして? ・奏田レイ様 ・舞浜さなえ様 レビューありがとうございました。 共感もいただきまして、ホントにありがとうごさいます(T-T)

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop