奇跡の歌姫【上】




さっきまでの痛みはすっきり消えて、その代わりに何か温かいものが胸に広がる。


心地良い、そんな感覚。



「…それで、もう1つ聞きたいことって?」


「愛歌…。さっきさ、露天風呂で…。
…いや、何でもない!2個目はなし、気にすんな!」



…何だったんだ。


まぁ、いいか。



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