かわいぃ姫と地味子な私
そして、俺らは菜々美のところに行った。
礼「おーい!菜々美ー!!」
全国一位のモデルだから、
見た目だけはかわいいんだよなーw
中身はそれなりにいいいけど
ぶりっ娘なのが残念なやつで
俺らの姫。
一応付き合いっつーか
そんなのがそれなりに長いから信じられるけど
少し苦手なんだよなー
まぁ、あいつの妹だし良いけどさぁ?
菜「あっ!礼緒くん♪♪
どーしたのぉ??」
礼「あぁ、百合ってやつ知ってる??
俺らのクラスで地味なやつ。」
そういった瞬間、
菜々美の顔が一瞬怖いものを感じた気がしたが...
気のせいか...
菜「ヒクッ..」
ん?泣いてる??
礼「おい!どーした??」
菜「あ、のね?私、、その子にいじめられてるの...」
礼「....!??なんでだよ?!」
菜「な..んかね?竜尾の姫だから気に入らないんだってぇ?(泣)」
まじかよ?!
そんな奴には見えないが、
人って見た目だけは良くしようとするもんな。
礼「許せねぇ.....」
そぅ、呟いたのを見て
菜々美がニヤッっと笑ってたことに
俺は気づかなかった。