かわいぃ姫と地味子な私





礼「えと、わりぃ。。

  確かにお前の言うことも一理あるかもな。

  でも、、、

  ゴメン、お前より菜々美の方しか

  信じられんわっ。」


百「うん。知ってる。

  もぅ、慣れてるから。いいけど。」






なんで、慣れてるって言っているのに


そんなにも、悲しげな顔をするんだ?






百「用はそれだけ??


  もぅ、戻って良いかなぁ?

  まぁ、戻るなって言われても
  戻るけどねww」


こいつは本当に

菜々美をいじめているのか?



俺らに眉売らない奴が、、


菜々美を....??




礼「はっ??


  一応聞きたいことが..百「じゃぁね♪♪」



って、ドコかにいこうとしているじゃん!!


俺はとっさにカノジョの腕を掴んだ。




礼「おい、人の話を聞かないやつはなんだっけ??」


百「...嫌いよ。

  だから、嫌ってもらう方が好都合だから
  聞かない。

  さっきのはつい感情的になったから謝るよ。」






そんな悲しい顔して、

言わないでくれ。



そんな感情と菜々美のコトで頭がグルグルする。







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