こころの温度差
「あっ!!これ、、。」

                         
「高幡不動、、。まだ行ってるんだね。
 つい最近も。」                                   
「オレ、。」

カードを見たり、空を見たり、
明らかに
うろたえてみえる。

「私、会いにいったの。
亜矢子さんに。」

「えっ?!  
 亜矢子に?!
 いつ??」

「つい、最近。」

修は、あまりの動揺に声も出なくなってしまった。   
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