こころの温度差
「亜矢子は、、
亜矢子とはもう長くて、
姉弟っていうか、
ホントに家族みたいな感じなんだ。」

「えっ?」

修は、私のほうに体を向き直ると
こう言った。

「アヤは、アヤはオレにとって
とても大切で、、、                                  
可愛くって、
ふわふわしてて、
少しわがままで、
女の子ってこんなにも
キラキラしてるものなんだって。

オレは、、オレはアヤが
ホントに好きなんだ。」

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