エリート上司と甘い秘密~彼の正体は私の義弟!?~
「あ、そういえばリサさんが裕也さんと一緒に仕事をしたくないからファントムの仕事を降りるってごねてたよ。ダメなら辞めるって」

もう彼の顔を見たくないのだそうだ。

リサさんは本当に傷ついている。

「ふうん。で、リンダはなんて?」

「私だって降りたいわよ!って逆切れしていた」

「しょうもないな」

確かにしょうもない。

「これで、また私にファントムの仕事が戻ってきたらどうしよう」

「そしたら3000ポイント追加でまた助けてあげてもいいけど」


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