俺の大嫌いなあの子




「ありがと(笑)
おまえも超可愛くなってて焦ったから」




「え?うそ…」



俺の言葉に心底驚いたって顔をする美羽

そんなに驚くか?(笑)



すると




「だって、、黒髪ストレートじゃないのに。」





といって自分の髪をくるくると触りだす




あ、そう言えばそんなこと言ったっけ。




「別にあれはなんの意味もねぇよ
ただお前がしつこく聞いてきたからお前の真逆を言っただけだし」






「え!?そうなの!?
それじゃ…」




言葉をいいかけてつまる美羽




「ん?なに?」





そのあと俺がいくら聞いても美羽は答えてくれなかった






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