俺の大嫌いなあの子





その言葉を聞くと俺は美羽を静かに離し、

部屋をでる






そして、協会のベランダ


すごくきれいな青空が広がる空の下









一筋の涙が頬を伝う







「さようなら、美羽・・・















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