俺の大嫌いなあの子



『んー、それじゃ


美羽が気に入る絵を書いてくれたらいいよ』





そういって美羽は


俺が砂場に描いてた絵を指さす






あ、美羽はいつも俺の落書きを褒めてくれたっけ

素敵だね。キレイだね。って・・・







< 394 / 451 >

この作品をシェア

pagetop