花のような笑顔
そんなことを考えていると…


潤『そうだった!華ちゃん麗蝶だったじゃん!』


潤のでかい声が車内に響いた。


駿『忘れてましたね。』


駿さんは相変わらず落ち着いている。


狼『麗蝶だろうが何だろうが、華は俺の女だ。

俺の女に出だす奴はいくら女でも容赦しない。』


うん、ダメだ。
狼はもう何言っても止められない。


でも…私のこと大切に思ってくれてるって分かるから安心する。
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