しろっぷ
そう発したゆかりは一瞬しまったという顔になり、反面真紀はニヤリと笑った顔に。
「じゃあ、私がつーちゃんを独占しても問題ないわけね」
「そ、そうじゃなくって!!!」
「つーちゃんも真紀お姉さんといたいよね?ねぇ〜♪」
真紀は司の頭に手をやり、無理やり頷かせたのであった。
一方、司は真紀のなすがまま、先ほどからピクリとも動いていない。
誰かに助けを求めないと。
武彦のバカは絶対に来ないだろうし、正志は無理。
かといって貴人さんを呼べば、アレになりそうだし・・・。
立ち往生しているといきなりスマートフォンが鳴り出した。
ゆかりは反射的にバックを開き、画面には貴人の名前が表示されている。
な、何いきなり?まさか監視されているの?
思わず辺りをキョロキョロ見るが、当然怪しい人影など存在しない。
お楽しみ状態にある二人に話を聞かれないよう、一度部屋を出て電話に出たのであった。
「じゃあ、私がつーちゃんを独占しても問題ないわけね」
「そ、そうじゃなくって!!!」
「つーちゃんも真紀お姉さんといたいよね?ねぇ〜♪」
真紀は司の頭に手をやり、無理やり頷かせたのであった。
一方、司は真紀のなすがまま、先ほどからピクリとも動いていない。
誰かに助けを求めないと。
武彦のバカは絶対に来ないだろうし、正志は無理。
かといって貴人さんを呼べば、アレになりそうだし・・・。
立ち往生しているといきなりスマートフォンが鳴り出した。
ゆかりは反射的にバックを開き、画面には貴人の名前が表示されている。
な、何いきなり?まさか監視されているの?
思わず辺りをキョロキョロ見るが、当然怪しい人影など存在しない。
お楽しみ状態にある二人に話を聞かれないよう、一度部屋を出て電話に出たのであった。