しろっぷ
「先輩も社長に呼ばれたんですか?」
「正志もなの?」
「オレは在庫の確認と棚卸しを」
「棚卸しか。正志は会社の中でも体格いいからね」
「それより先輩、昨日は誰と・・・」
チーン。
エレベーターが目的の階に着き、ゆかりはさっさとエレベーターに出たため、正志は聞くタイミングを失った。
そして、二人はいつも仕事をしているデスクに着き、ゆかりは荷物を置いて社長室に行く準備をした。
一方、正志は正志で在庫表のファイルを取り、そのまま倉庫へ向かうはずだったが、何かを探していた。
「正志、どうしたの?」
「ちょっと書くものが・・・」
「ちょっと待ってね」
ゆかりはバックからペンケースを出し、100均で買ったボールペンを渡す。
「すみません先輩。ありがとうございます」
正志に渡したボールペンを見て、ゆかりはペンケースに入れていた『しろっぷ』で買ったボールペンを胸ポケットに。
「正志もなの?」
「オレは在庫の確認と棚卸しを」
「棚卸しか。正志は会社の中でも体格いいからね」
「それより先輩、昨日は誰と・・・」
チーン。
エレベーターが目的の階に着き、ゆかりはさっさとエレベーターに出たため、正志は聞くタイミングを失った。
そして、二人はいつも仕事をしているデスクに着き、ゆかりは荷物を置いて社長室に行く準備をした。
一方、正志は正志で在庫表のファイルを取り、そのまま倉庫へ向かうはずだったが、何かを探していた。
「正志、どうしたの?」
「ちょっと書くものが・・・」
「ちょっと待ってね」
ゆかりはバックからペンケースを出し、100均で買ったボールペンを渡す。
「すみません先輩。ありがとうございます」
正志に渡したボールペンを見て、ゆかりはペンケースに入れていた『しろっぷ』で買ったボールペンを胸ポケットに。