ナイトからのLove letter
私はすべてが吹っ切れて
何だかすっきりした気分


あんなに会いたくて自分の想いのままに彼にぶつかって行ったのは何だったんだろう



私は何がしたかったのかな

彼とどうなりたかったんだろう


恋愛がしたかったのか
愛されたかったのか



ひとり 車を飛ばして街に出た

夕闇がほのかに私を包み

不思議な安堵感に抱かれていたその時…




携帯のバイブが震えた



開いたその画面には見知らぬアドレス…





【奇跡を信じる?(笑)】



…………………(笑)





END

< 209 / 209 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop