不器用女子とイケメン幼馴染
私には止める権利も嫉妬する資格もない。




ただの...幼馴染なんだから...






とはいえ、関係を壊すのが怖くて告白する勇気もない...






ほんとに...なにしてんだろ...







もどろ...






私は教室に向かう





「あはは。先輩、やだぁー」




するとなんだか高い声で笑う女の子の声が...




< 194 / 432 >

この作品をシェア

pagetop