不器用女子とイケメン幼馴染
「まってよー!」




私は前を歩く空に向かって駆け出した





「遅いっての」




空はふわっと笑って足を止める





「どこいくの?」




「んーーーー?さぁてね」






空は意地悪そうな顔をする






「えー」





そういって連れられてきたのは...




< 285 / 432 >

この作品をシェア

pagetop