Sweet Love
見て見ると、由愛が俺の左手を握って寝てた。
いい夢見れたのは手握っててくれてたからか…
「こんな所で寝やがって…また風邪ひくぞ?」
そう言いながら俺は由愛の頭をなでた。
寝顔もかわいいとかずるいだろ…
由愛の寝顔に見惚れていると
「ん…」
由愛が起きてしまった。
「おはよ。」
「おはようございます!!」
そんなびっくりしなくても…
起きても手握ったままの由愛。
俺が手を見てたことに気づいたのか由愛がいきなり
「わーーー!すみません!」
と叫び出した。
「なにが?」
なぜ謝ったのかわからなかった俺はそう聞いた。
「握りっぱなしで寝ちゃって!起きづらかったですよね!!」
そう言って手を離す由愛。
結構、名残おしかった俺は
「そのままでよかったのに。」
と言った。
照れた由愛は、熱は下がったのかと話をそらしてきた。
照れるとすぐそらす…
本当、昔っから変わってない。
俺は、熱はないけど、頭痛いことを言うと由愛は安心したのかため息をもらした。
「そうですか…熱下がったならよかったです。」
久しぶりにいじめたいと思った俺は
「うん。由愛の寝顔見たから治ったのかもね。」
と言った。
いい夢見れたのは手握っててくれてたからか…
「こんな所で寝やがって…また風邪ひくぞ?」
そう言いながら俺は由愛の頭をなでた。
寝顔もかわいいとかずるいだろ…
由愛の寝顔に見惚れていると
「ん…」
由愛が起きてしまった。
「おはよ。」
「おはようございます!!」
そんなびっくりしなくても…
起きても手握ったままの由愛。
俺が手を見てたことに気づいたのか由愛がいきなり
「わーーー!すみません!」
と叫び出した。
「なにが?」
なぜ謝ったのかわからなかった俺はそう聞いた。
「握りっぱなしで寝ちゃって!起きづらかったですよね!!」
そう言って手を離す由愛。
結構、名残おしかった俺は
「そのままでよかったのに。」
と言った。
照れた由愛は、熱は下がったのかと話をそらしてきた。
照れるとすぐそらす…
本当、昔っから変わってない。
俺は、熱はないけど、頭痛いことを言うと由愛は安心したのかため息をもらした。
「そうですか…熱下がったならよかったです。」
久しぶりにいじめたいと思った俺は
「うん。由愛の寝顔見たから治ったのかもね。」
と言った。