クーデレ彼氏とその彼女





ー放課後ー






ガララ、と
鈍い音を立てて開き教室のドアを開く




「…あ。来たんだ」


『う、うん』




窓際の席。


シャーペンを持つ彼は、

ノートを広げて勉強しているようだった


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