メランコリックのレビュー一覧
4.9
ただ静かに、1人で生きて行くことができればそれでいい
職場のいじめに耐え、ただひたすらに生きている汐里
あいつが大嫌い、あいつがムカつく、あいつを泣かせたい
そんな彼女をいじめる同期の相良
最初は読み進めるのが怖くて仕方がありませんでしたが、気がつけば引きこまれていました
2人は不器用で、そして臆病なだけだった
幸せになって欲しいと、何度願ったかわかりません
2人が手を繋いで歩く未来が、幸せであふれていますように
ありがとうございました
この作品に出会えて良かった!そう思える作品でした。
職場で虐めを受けている汐里。
だけど汐里は虐められても感情を表に出すこともなくやり過ごしていた。
そんな汐里と同期の相良。
汐里の虐めの主犯格の彼は、根暗で感情すら表に出さない汐里に初めはイライラしていた。
だけどそんな相良だったが、次第に汐里に対しての恋愛感情が芽生える。
果たして二人は…
砂川さんの作品は何作品か読ませて貰っていますが、読んだ中では一番好きな作品です!
是非、皆様も読んでみて下さい!
読みはじめから止まらなくなり、どんどんはまっていきました。切なく心に残る素敵な作品に出会えてよかったです
読みはじめから止まらなくなり、どんどんはまっていきました。切なく心に残る素敵な作品に出会えてよかったです
読後感がたまらない作品です!
地味で根暗な汐里は、職場で虐めの対象にだった。
同期の相良も汐里を散々目の敵にしてきた。
一見、交わることのないような二人。
しかし、相良の汐里に対する本当の気持ちに気づいたとき……
この作品は読む価値のあるものだと思います!
暗い雰囲気を醸し出しながら、読んだあとは清々しさが残り、再度読み返したくなりました(*´ω`*)
人と向き合うことを考えさせられる素敵なお話です♪
ぜひ読んでみてください!
私のお勧めです(≧▽≦)
砂川さん、執筆お疲れ様でした!
今回の作品も、駿吾くんの、小学生のような、恋愛、そして深い愛情表現にキュンキュンでした❤
汐里ちゃんの、受けてきた心の傷も、含めて
受け止め愛した駿吾くん。
せっかく幸せになれるチャンスがあるのに…。
とじれったさに、涙してしまう、自分がいました。
でも、さすが砂川さん!
早く続きが読みたい!って思わせるストーリー展開!
表現がとっても上手ですごく読みやすいです❤
また、次作及び、ご懐妊の、みなみちゃんの成長っぷりも楽しみに更新追いかけまーす\(^o^)/✨
深いです。 砂川さんの作品はどれも好きですが、私にとってこの作品が今までの中のNo.1です。 番外編を読んで、ますますその気持ちが強くなりました。 ふたりに注ぐ、冬の陽射しの暖かさをしみじみと感じ、何度も読み返したくなりました。
深いです。
砂川さんの作品はどれも好きですが、私にとってこの作品が今までの中のNo.1です。
番外編を読んで、ますますその気持ちが強くなりました。
ふたりに注ぐ、冬の陽射しの暖かさをしみじみと感じ、何度も読み返したくなりました。
地味で根暗なOLと、彼女を執拗なまでに虐める同期の男。そして彼女に優しい妻帯者の上司。 なぜ女は頑なに心を閉ざすのか。なぜ男は女を虐めずにはいられないのか。一見心が通う事はないように思える男女の秘めたる思いを、相互視点で丁寧に綴った作品です。 特異な状況にも拘らず、リアリティのあるストーリーの展開と二人の心の変化に、ページをめくる手が止まりません。文句なしの秀作です。
地味で根暗なOLと、彼女を執拗なまでに虐める同期の男。そして彼女に優しい妻帯者の上司。
なぜ女は頑なに心を閉ざすのか。なぜ男は女を虐めずにはいられないのか。一見心が通う事はないように思える男女の秘めたる思いを、相互視点で丁寧に綴った作品です。
特異な状況にも拘らず、リアリティのあるストーリーの展開と二人の心の変化に、ページをめくる手が止まりません。文句なしの秀作です。
第一印象は、『暗いけれど、リアリティある人間模様を描いた作品』でした。
主軸は恋愛ですが、相良くんとの関係を通じて主人公•汐里が悩みながらも成長していく過程が表現されていて、そちらにも魅了され一気に読み進めました。
読み始めの頃は、汐里が相良くんの執拗ないじめに合う度に辛い気持ちで一杯でしたが、両者の視点が交互に描かれていることにより、ただ嫌いでいじめていたわけでは無いことがわかり、ハッピーエンドで締めくくられていたので、読後感の良い作品でした。
主人公にむず痒いと感じる相良くんのゴタゴタした感情と行動がだんだん好きになる。 理由があるかもしれないけど、それはきっかけ。 自分と向き合うこと、人と向き合っていくこと、こんなに上手くまとめられる作者様の感性にジーーーーンた来ちゃいました。
主人公にむず痒いと感じる相良くんのゴタゴタした感情と行動がだんだん好きになる。
理由があるかもしれないけど、それはきっかけ。
自分と向き合うこと、人と向き合っていくこと、こんなに上手くまとめられる作者様の感性にジーーーーンた来ちゃいました。