だって好きだから(短編)





ミナがおばあちゃんになっても手を繋いで

ミナがおばあちゃんになってもキスをして

ミナがおばあちゃんになっても隣にずっといてやろう






ミナとの未来を疑わない俺がいる。






長年幼なじみとして蓄えてきたミナへの想いはこんなにも強かったらしい。





自覚した途端、どんどんミナにハマって、落ちていくのがわかる。




こんなにも想いが強いなんて俺でもわからなかったんだから、ミナも気づいてるわけない。




でもこの重すぎるかもしれない想い、





お前が気づかせたんだし、

お前にしか受け止められないんだから、





一生かけて責任とってくれよ、ミナ







(end)

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