幼なじみはクールボーイ
「そうかなー?」

すると悠が光を引き剥がす。

「ほら、行くぞ」

悠はそう言うと光を軽々と抱き上げて

歩き出した。

なんかお父さんみたい…

光は上機嫌。

よかった…

伊吹は朝陽と仲良く喋っていて

私も悠に遅れないように早足で歩く。
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