幼なじみはクールボーイ
な、なに驚いてるの…

「あなたたち、付き合ってるのかと思ってたわ」

「えぇ!?」

ないないない!

ありえません!

「まあお似合いよね、
悠君なら大歓迎♪」

ママはそう言うとご機嫌で部屋に入って行った。

お似合いって…

そう言われてどこか嬉しい自分がいる。

な、なんで…?

ありえないもんねっ!

私はもう一度海を眺めて部屋に入った。
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