幼なじみはクールボーイ
っていうか普通に接せるかな!?

「微華さーん…。
もう白状しちゃいますけど、
私悠が好きなんです」

言っちゃった…

言葉にするとよりリアルに感じられる。

「え!?美緒ちゃんあんなバカ息子好きになったの!?」

夏希さんがそう言って目を見開く。

「まあ美緒。青春〜」

ママはそう言ってニヤニヤ。

「悠君…ガンバね!」

「頑張らなくちゃいけないのは私ですよ…
はぁ…」

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